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山田旅行記 店主が訪れた旅行先などを紹介。 (2000〜2001年) |
2001年10月24日(水) 「神楽ドーム」です。 神楽門前湯治村の奥には、「かむくら座」という神楽の練習場があります。毎週土曜日は各地の神楽団の公開練習が行われ、泊り客は鑑賞することができます。その前には体験工房があり、神楽面の絵付けやわら細工の体験ができます。一番奥にあるのが「神楽ドーム」。最大3000人(椅子席の場合)もの人が舞台を鑑賞できます。毎週日曜日には2回の公演があり、この日も600人が鑑賞されたようです。 ![]() 2001年10月24日(水) 美土里町「神楽門前湯治村」です。 高宮湯の森に行きましたが、本当はこの「神楽門前湯治村」に行きたかったのでした。私が間違えてしまったため、帰りに立ち寄りました。高宮湯の森からは車で10分もかかりません。神楽門前湯治村には、天然ラドン温泉「岩戸屋」がありましたが、流石に入ることができませんでした。次回は必ず入りたいと思います。写真は門前広場から門前通りを見たところです。湯治宿や田舎料理屋、茶店など、いろいろな店が軒を連ねます。はじめてなのに懐かしい町並み。もう1度ゆっくりと訪れたい気持ちになりました。 ![]() 2001年10月22日(月) 日曜日「たかみや湯の森」に行きました。 「たかみや湯の森」に行ってきました。午前中に入っていた仕事を済ませ、夕方の仕事まで5時間あったため、午後から出かけました。雨の為かかなりの混雑でお風呂も少し待たなくては入浴できませんでした。風呂は、サウナ、露天の酒風呂、ミネラル風呂、打たせ湯、バケツの湯が頭からかかる変り種、サウナ等、色々なものがありました。 広島からは中国インター高田ICから5分、市内から約1時間で着きます。 ![]() 2001年08月20日(月) 山口きらら博 山口きらら博に日帰りで行ってきました。先日の日経に山口のきらら博と福岡の北九州博覧会の記事が出ていました。その記事では、きらら博は平均2万人以上の入場者で賑わっているそうですが、一方の北九州博覧会は平均7〜8千人と苦戦をしている事が書かれてありました。実際に行ってみて、この「きらら博」は色々な点で工夫がされています。昨日は5万人を軽く超えていたそうで、どこのパビリオンも多くの人で一杯でした。山本寛斎のプロデュースのミュージカルは、写真中央のドームで行われ、3800人が鑑賞できる施設ですが、とても入場できる状況ではありませんでした。各パビリオンでのショーのテーマは「地球環境・自然・健康」などのテーマが多かったように思います。 ![]() 2001年07月30日(月) 絵の島の近況です。 「えのしま」と言えば、神奈川の江ノ島が有名ですが、広島では以前は「絵の島」が人気でした。特に夏になると、「江ノ島」と「がんねムーンビーチ」が2大海水浴場として賑わっていました。さて、あの小さな頃よく泳ぎに行った海水浴場はどうなったのでしょうか? もともと「絵の島」は広島のある船会社の所有で、毎年夏になると海水浴場として整備され、大勢の海水浴客で賑わっていましたが、高速道路の開通により山陰の海水浴場に序々にお客様を奪われ、それに追い討ちをかけたのが例の台風18号です。島の色々な設備や島まわりの小さな道も壊れてしまい、大規模な営業が出来なくなってしまいました。 それでも夏になると、「絵の島」に行きたい方も多く、チャーター船で乗り付けたり、船会社の取引関係の会でも毎年のように「バーべキュー&海水浴」のイベントがありました。この度、初めてイベントに参加しましたが、参加人数が80人。木陰で潮風にあたりながらの1日を家族と共に過ごしました。(もちろん飲み物の搬入やバーべキューのお手伝いもさせて頂きました) (追伸)利き酒名人森澤は、山陰の海水浴場に家族サービスで参りました。 ![]() 2001年07月25日(水) この数日・・・・。 親戚の子供達が先週から遊びにきており、日曜日には子供5人を連れて宮島に連れていきました。奈良からきているため、鹿は珍しくはないかと思いましたが、楽しく遊んでいました。奈良の鹿より宮島の鹿は小ぶりのようで、また人懐こいようです。(鹿の黒豆を見ると吉永小百合を思い出し、つい脳裏に歌がよぎってしまうのは私だけでしょうか?変な話で申し訳ありません)参拝、水族館、宿で食事と入浴後、弥山三鬼大権現にお参りし、岐路につきましたが相当な暑さにバテテしまいました。 ![]() 2001年07月15日(日) キリンビアパークに行きました。 広島にあるキリンビール広島工場跡地にできた、キリンビアパークに行きました。丁度お昼時に炭焼小屋の河原夫妻から連絡が入り、家族と一緒に食事をすることにしました。場所は「キリンビアパーク」。元ビール工場だけに本当に広いビアレストラン。大人はもちろん、子供も喜べるレストランです。古いビール醸造具なども展示してあり、楽しいひと時を過ごしました。 ![]() 2001年05月06日(日) 三和の森、備前焼工房です。 三和の森、備前焼工房に行ってきました。備前焼のメッカは、岡山県の赤穂線伊部駅の地ですが、この三和の森の備前焼工房は、人間国宝(故)山本陶秀の4男の陶芸家山本出先生により窯が開かれ、現在は作家「香山義弘」による備前焼工房となっています。備前焼はうわぐすりも使わず、絵付けもせず、高温で2週間以上もの日数を掛けて、じっくりと焼き上げる焼き物です。その焼成が侘び・寂びの境地につながり、茶人が愛好するのも土の持ち味と、炎による焼成が千差万別、同一のものがなく、飽きがこないことによるものです。焼物を焚く窯の温度が800度以下のものを素焼き、それ以上を焼き締め、1000度以上を「本焼」といますが、備前は1200度以上の高圧で2週間も焼きつづけられる、他に例をみない焼物です。この工房の中には、2つの窯があります。1つが穴窯、もう一つがガス窯です。明日以降ご案内させて頂きます。 2001年03月10日(土) 早春の瀬戸内海です。 時間の合間をぬって、家族で山口県の大島まで行ってきました。半日でしたが久しぶりの気分転換となりました。行き返りは雪の中を走りましたが、現地では晴れ時々曇りでした。 瀬戸内海に太陽の光が反射し、キラキラ光っていました。こんなにきれいな瀬戸内海を見るのは久しぶりの気がします。さて明日からは休みなしの日が続きますが、気合を入れて頑張ろうと思っています。
![]() 2000年11月24日(金) 「極楽寺(ごくらくじ)」 昨日廿日市の奥にある「極楽寺」に行ってきました。何ヶ月振りかの完全休養日となり、アルカディアの帰りに立ち寄りました。昨年夏の集中豪雨の関係で今までの参道は通れなくなっており、今までとは逆の裏側からのお参りとなりました。廿日市市だけでなく五日市市も見渡せる景色を見、また清清しい空気と静寂な雰囲気に心洗われるひと時を過ごしました。 ![]() 2000年08月21日(月) 廿日市アルカディアに行きました。 久しぶりの家サービスも兼ねて廿日市アルカディアに行きました。前日遅かった為、4時間の 睡眠でしたが、ここに来るとほっと一息できます。数ヶ月に1度来ていますが、心身共に リフレッシュでき明日へのエネルギーが沸いてきます。私は温泉が大好きで、(なんだか 年よりくさいですが・・・)出張の際には色々探してしまいます。どこかよい温泉を ご存知の方が教えてくださいね。 ![]() 2000年05月08日(月) 「さぬきの金刀毘羅さん」 「讃岐のこんぴらさん」で親しまれる金刀毘羅宮は海抜521mの象頭山の東腹に建立され、海 の守護神、五穀豊穣、医薬、商売繁盛の神様として有名です。この本宮までは785段、 奥社までは1368段の階段があります。古くから「一生に一度はこんぴら参り」と言われ 江戸時代に「丸金か京六か」と言われたのは金刀毘羅宮と京都の東本願寺が天下の二代信仰地 だったことを表しています。このすぐ近くに「悦・凱陣 丸尾本店」があります。琴平の町では 元醸造所が参道にあった「金陵」が金刀毘羅宮のご神酒であることから、旅館や飲食店で使われることが多いそうですが、「凱陣」は品質も高く、「昔ながらの仕込みで丁寧に醸されている 旨い酒」のイメージがあるそうです。 |