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酒商山田とお酒に関わる人々 酒商山田とお酒に関わる人々
当店に訪れたお酒に関わる方々を紹介
(2005年)

【7月ご来店の顔ぶれ】

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2005年07月01日(金) 広島 瑞冠 畑中杜氏ご来店

 広島の瑞冠 山岡酒造の畑中杜氏がご来店されました。33歳の若さにも係わらず、酒造りでは15年のベテランです。富久長で4年、岡山の歓の泉で2年、そして山岡酒造で9年目となります。山岡酒造は、こだわりの米造り、酒造りをされる蔵として知られていますが、7年前までは120石でしたが、現在は約300石。日本酒全体が厳しい中、順調にそして着実にファンを獲得されています。畑中杜氏は、インパクトはなくていい、最後の〆に瑞冠を飲む。あるいは3〜4杯目からの最後まで飲む酒としての位置付けを目指しています。目指すは「やすらげる酒」です。瑞冠の酒は1年くらいねかせたものがお奨め。現在は、数年前から、速醸ものだけでなく、山廃の酒やきもとの酒にも挑戦し、成果を上げられています。当店も若い畑中杜氏の熱い想いの詰まった酒を応援しています。


【2月ご来店の顔ぶれ】

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2005年02月27日(日) 大分 四ツ谷専務のご来店。

 大分の四ツ谷酒造の四ツ谷専務が先月の日曜日にご来店されました。一昨年の秋の広島でのお酒の会以来です。今回は商用があっての広島入りで、昼間からご一緒し、夜は遅くまで楽しいひと時を過ごしました。この日は昼間の宴では日本酒を飲み、夜は「芋」ということになり何種類かの焼酎を飲みました。この時点で既にかなりの時間が経過しており、私も相当飲んでしまいました。ちなみに手に持たれているのは、四ツ谷さんのお酒ではく、佐多さんの所から新しく出荷となつた「角玉」です。黒麹を用いた芋焼酎で、パンチのある味わいです。  四ツ谷さんは、現在フル稼働中との事で、1年間休みの無い仕事をされています。お父様と岳昭さんと数人のスタッフで香ばしい味わいの麦焼酎を造られております。生産量を追わず、自分で納得のできる焼酎造りを目指しておられますが、この焼酎人気の中でもその方針は一貫しています。


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2005年02月27日(日) 島根 開春 若林社長ご来店。

 島根の開春 若林社長が先日ご来店されました。今年の酒つくりも佳境を越えたようですが、まだまだ気は抜けません。今年はダンチュウ3月号にも「開春竜馬」と生もとで仕込んだ「おん」が載り、幸先のよりスタートのようです。開春竜馬ですが、竜馬は「坂本竜馬」からとったと思われている方が多いようですが、若林酒造の「山口竜馬」さんが仕込んだ酒と言う事で、竜馬となっています。現在は杜氏ですが、杜氏見習の3年間から出荷されています。竜馬には「生もと生原酒 新商品価格未定」「純米生原酒 2415円」「袋吊り 2730円」があります。生もと(山田錦90% 生もと純米+10)の「おん」は、2800円(消費税込み)で既に入荷しております。「おん」は、生もと木桶仕込みの酒で、今年で2年目となりますが、試飲用も用意しておりますので、ご来店の折にはお申し出下さいませ。