| 酒商山田イベントヒストリー お酒をテーマに開催されたイベントの紹介 (2003年) |
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2003年12月03日(水) 十四代を楽しむ会 その2. 午後8時過ぎの中締めです。今回の中締め責任者は遠く東京よりご参加のMさんです。めでたく一本締めにての閉会となりました。この後、直ぐに帰宅される方は少なく、流川に繰り出し夜遅くまでの2次会、3次会と続いた模様です。私は2次会に顔を出した後、寝台列車で神奈川に向いました。 ご参加の皆様、ありがとうございました。また酔心さん、ご無理を聞いて頂き、有難うございました。 2003年12月03日(水) 十四代を楽しむ会 その1. 11月23日に行われた十四代を楽しむ会「十四代はもういい会」のご報告です。遅くなりまして申し訳ございません。当日は定員60名でしたが、一人の欠席者も出ず、無事に終了致しました。今回はご案内から2日間で満席となり、未だ衰えない十四代人気を実感致しましたが、当日は遠方は東京や大阪、岡山、松山からもご参加を頂きました。東京のお客様は今年広島から転勤で行かれた方でしたが、この会の為に広島入りされました。時間が経つに連れてわいわいがやがやと酒量が上がるにつれて、音量も大きくなりました。 今回のお店は「酔心」。お酒はもちろん「醉心」(食事処の酔心と「字」が異なるのはご存知でしたか?)なのですが、この日は特別にご配慮いただきました。 2003年11月02日(日) 第5回ワインパーティ イン 増田屋。 第5回ワインパーティは去る15日に中区の増田屋にて無事に開催させて頂きました。今回は 定員の15名にあっという間に達し、ご希望の方にはご迷惑をお掛け致しまし、申し訳ございません。当日は女性が圧倒的に多い会となりました。増田屋の増田ご夫妻にはいろいろとワインに合う料理お出し頂き感謝しております。マッシュルームにアンチョビを載せ焼いたもの(これは赤ワインだけでなく、日本酒にも合う万能のの肴の気がしましたが)は、苦味がなんとも赤ワインの重たいものには絶品で合った気がします。どれも工夫がされた料理に舌鼓を打ちながらワインを楽しんで頂きました。 2003年10月02日(木) 菊姫会が発足しました。 10月1日は日本酒の日ですが、この日に石川の銘酒「菊姫」の菊姫会が発足しました。東京の帝国ホテル(初めて入りました)で開催されましたが、全国から150名を超える方々が集まりました。菊姫酒造様とは平成6年からお取引をさせて頂いており、既に9年となります。菊姫の柳社長のお話を伺いながら、9年前に初めて鶴来に伺いお会いした時の事を思い出しました。日本酒は厳しい時代に入りましたが、造り手の想いをしっかりと伝えていこうと思います。 2003年9月15日(月) ふうらい房 15周年記念イベント。 ふうらい房の15周年を記念して「更さんの料理を楽しむ会」を開催しました。更さんとは同い年。私が酒販店に返り、最初にお取引を始めた3件の内の1件が更さんのお店でした。当時私は右も左も判らない日本酒音痴で(今でもそうだ!との意見もありますが・・・)、色々と旨い酒を教えてもらいました。更さんの15年は私の15年でもあります。当日は15名の参加でいつもの気のおけないメンバーが揃いましたが、更さんの色々な創作料理に舌鼓を打ちながら酒を飲み和気藹々と楽しいひと時が過ぎました。写真は会の〆に挨拶をする更さんです。 2003年09月12日(金) 小笹屋竹鶴呑切会 利き酒風景です。今年の呑切会にはH14BYのものを主体に12BY13BYを含めて約40種類のお酒が出ました。いずれも竹鶴の酒造りのコンセプトがしっかりと出ている酒質。常温で飲むとはっきりとその主張が判ります。 どのようなお客様やお得意先に、どのような場面でのお薦めができるか、メモを取りながら味わいをしっかりと頭の中に叩き込んで、利き酒をさせて頂きました。この中から10月に出荷が始まる酒があります。お楽しみにお待ちくださいね。 2003年09月12日(金) 小笹屋竹鶴呑切会 9月7日小笹屋竹鶴呑切会がありました。広島はもとより全国から飲食店さんや酒屋さんが総勢44名、契約栽培農家の10人に方を加え、総勢60名が参加されました。昨年は当店のイベントと重なり参加できませんでしたが、今年は2年振りの参加。当店では、この呑切会に順番で参加させて頂いており、今回は私と波多野君の2人で参加してきました。先ずは竹鶴社長のご挨拶があり、蔵のメンバーの紹介、そして石川杜氏から今年の酒造りについての話がありました。竹鶴の造りは流行を追わないオーソドックスな造りが身上で、日本酒離れが言われている昨今でも着実に愛飲層を広げていますが、今回の会はそれを実感できる会の内容でした。 2003年07月11日(金) 「旬遊(しゅんゆう)」創刊記念パーティ。 広島で先月創刊された「旬遊」の創刊記念パーティが9日火曜日にありました。場所は創刊号の特集「店主の想いと食材に敬意を表したい店」の最初に載ったフレンチの「ル・トリスケル」。創刊に関わった15名の皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごしました。この日はル・トリスケルの勇崎さんとそのスタッフの方が朝6時から仕込みにかかった料理がならびました。ローストビーフは噛まなくてもとろけるような味わい。河豚のカルパッチョ風サラダやほろほろ鳥のロースト、オマール海老のグリルなど盛り沢山。飲み物もドンペリに始まり、1967年のシャトーカマンサックのマグナムなど、美味しいワインも楽しみました。 2003年06月28日(土) 亀齢の蔵元と上田さんを囲む会。 コメントが遅くなり申し訳ありません。この亀齢の蔵元石井社長と情熱営業特攻隊の上田さんを囲む会は、6月25日に開催しました。処は中区の「いっしん」。人数は15名で、この位の人数が一番盛り上がります。一升瓶4本と亀齢の出品酒、入魂純米斗瓶取り、強力米純米吟醸原酒生、亀齢入魂純米と燗酒でしたが、楽しい話と美味しい肴と旨い酒で大いに盛り上がりました。 2003年06月21日(土) 日本酒復権シンポジューム その2. 18日午前10時から「日本酒復権シンポジューム」が始まりました。第一部は若手蔵元後継者からの提言「日本酒新時代は我々がリードする」とのテーマで南部美人の久慈浩介さん、十四代の高木顕統さん、醸し人九平次の久野九平次さん、王禄の石原丈径さんが登場。第二部は若手酒販店経営者からの提言「情熱とパワーは誰にも負けない」とのテーマで行われました。福島の泉屋の佐藤広隆さん、山梨の依田酒店の依田浩毅さん、大阪の佐野屋、佐野吾郎さん、と私の4人。第三部はベテラン酒販店からの提言「日本酒が売れないなんで言わせない」のテーマで、東京の小山酒店、小山喜八さん、味ノマチダヤの木村賀衛さん、京都タキモトの滝本洋一さん、北九州のひらしま酒店、平嶋雄三郎さんがお話をされました。他のパネラーの中には的確にお答えになる方もいらっしゃいましたが、私の場合は質問にあまり上手く受け答えができなかったのが心残りでしたが、会が終了して何人もの方から山田さんの話はホッとできたよ、言われて気を取り直した私でした。 2003年06月21日(土) 日本酒復権シンポジューム開催。 火曜日と水曜日、東京目白の椿山荘で日本酒復権シンポジュームと出版会社のフルネット設立15周年パーティが開かれました。椿山荘は今回で2度目ですが、東京のど真ん中にこのような静かなところがあるのは驚きでもあります。目白から椿山荘への道のり、学習院を通り過ぎました。実は学生時代に東京にはいましたが学習院を見たのは初めて。初等部、中等部、高等部、大学、それぞれ門も重厚で塀も他の大学とは趣の異なる雰囲気でした。フルネットの15周年記念パーティには全国からの60社以上の蔵元が参加されていました。日頃ゆっくりとお話できない蔵元ともお話が出来、有意義な時間となりました。 2003年05月29日(木) その3、ご協力頂きましたお蔵元に感謝! 今年の会は昨年を上回る20蔵の蔵元の皆様にご協力頂きました。各蔵元からは自慢の逸品や昔ながらの木桶を用いた仕込みをした限定酒や通常は市販しない競技用の出品酒をお願いし、香味に幅とバラエティを持ったお酒を出品していただきました。今までの会は「味わい楽しむ会」としていましたが、今年の会はそれにプラスして「楽しく酔う会」としました。最近の会ではご参加の皆様が酔われたところを見る機会が少なくなった気がしておりましたので、この日は年1回のハレの日、楽しく酔っ払って頂こうと思っておりましが、如何でしたでしょう?昨年よりは「酔った」方が多かった気がするのですが・・・・。 2003年05月29日(木) その2、銘酒を味わい楽しく酔う会 セミナー終了後、会場を移し午後7時より、第二部の銘酒を味わい楽しく酔う会となりました。第二部の司会は南部美人の久慈浩介製造部長。元気の良い楽しい司会で幕開け。開会の挨拶は広島の蔵元を代表して雨後の月の相原社長にお願いしました。 2003年05月29日(木) 全国新酒鑑評会前夜祭その1 5月27日に開催しました全国新酒鑑評会前夜祭「銘酒を味わい楽しく酔う会」には130名の方に参加頂きました。第一部のセミナーでは広島県立食品工業技術センターの研究員の大土井先生による「広島吟醸酵母の開発と酒造好適米千本錦」についてのお話をして頂き、また西田酒造店の西田専務には「田酒の酒造り」と青森県酒造好適米「華想い」の話をしていただきました。今年は少し専門的な話となりましたが、ご参加の皆様やご参加蔵元はどのように思われたでしょうか? 講師のお二方には心より御礼申し上げます。 |