【Vol.6
山口の日本一】
今回は前回の重いテーマとは変わって、
ちょっと軽め(?)に「山口の日本一」を題材にあげてみた。
皆さんは山口県が日本一と誇るものは何かご存知だろうか?
ざっと挙げてみると以下のものがある。
国指定の天然記念物の数(49)
県出身の総理大臣の数(7人)
カルスト台地の広さ(美東町、秋芳町、美祢市)
ふぐの水揚げ量、ふぐの美味しさ
パラボラアンテナ(衛星通信)の設置数
「ああ、なるほど」と思う項目もけっこうあるだろう。
意外と知られていないのは衛星アンテナの多さくらいかな。
全国的に有名なのは ふく や カルスト台地。
あとは県民が誇る、歴代総理大臣の数の多さといったところ。
歴代総理大臣は7人、以下に年代順に並べてみた。
伊藤博文
山県有朋
桂 太郎
寺内正毅
田中義一
岸 信介
佐藤栄作
こうして名前だけみてみても、
年表に残る活躍をした著名人が多いのが分かる。
そして、これも意外と知られていない日本一だが、
山口県は国指定の天然記念物が他県と比べて圧倒的に多い。
あまり目立って有名ではないが、
徳山市の毛利藩跡にある「徳山市立動物園」では、
全国でここにしかいないサメイロイヌワシや、
全国に3頭だけというマルミミゾウなど貴重な動物もいて、
昭和37年には文部省より
博物館相当施設として指定されている。
これだけすごい山口県。
県や市の議員たちが自然を大事にしようと躍起になるのもわかる。
多くの山々に、日本海・瀬戸内海をも擁し、交通の便もよい山口。
そのうえ天然物も充実し、一年を通し気候も安定している。
過去にもたいした災害には見舞われず、お年寄りも多い。
ああ・・・なんて立派な(田舎)山口!!
すんばらしい!!! いやマジすごい!
そのむかし「西の京」ともてはやされたのも理解できる。
次回サミット開催地は沖縄に決まったが、次はきっと山口だ。
そして次期総理は山口県民!!?
ぃやぃや、もう今回は誉めて誉めまくったよ。
誉め殺しっちゅーほど誉めたなぁ、うん。
やはりムチばかりではいけない、たまにはアメも…?!