『三国志』
中学の頃にハマッた。歴史そのものを超え、当時の戦略・戦術から政治・政略まで興味を持っていた。ある意味、今のボクの経営哲学に大きく関与した作品である。その後も『史記』や『項羽と劉邦』なども読みあさっている。専門書も読破した。
『手塚治虫作品全般』
今や蔵書のひとつになっているほど好きだった。「ブラックジャック」など専門的な分野も好きだが、「ブッタ」や「火の鳥」などの世界観や価値観、テーマに心を打たれた。一時は漫画家を目指したが、「中途半端な漫画家は儲からない」と悟り断念した。
『ハチ公物語』
小学の頃観た作品。今まで生きてきた中で一番泣いた。これを機に犬を飼った。その犬ももう15年になる。あの頃の愛情はどこへ・・・。
『ぼくらの7日間戦争』
中学の頃観た作品。勉強だけでなく、学校時代に何かやり遂げるという目的とスケールに圧倒された。ボクが学園祭などで張り切っていたのはこの作品の影響が強い。
『キスへのプレリュード』
新婚の女性と老人との魂が入れ替わるが、例え姿形は変わっても愛情は変わらないでいれる理想の結婚像を描いた作品。結婚してもこうありたいと思った。
『天使にラブソング1/2』
ウーピーゴールドバーグ主演の映画。作品の中での音楽が気に入っている。あのハーモニーに心打たれた。マジで音楽の世界に入ろうかと思った。
『QUEEN』
フレディーマーキュリー率いる伝説のバンド。その音楽性の高さと歌詞に感動した。こういった作品を世に残せるのはすごいと思う。外国に住もうかと考えたくらい。
『尾崎豊』
デビュー当時から聴いていた。「15の夜」や「卒業」、「Freeze moon」「LOVE WAY」は心のベストテンに入る名曲。ギターを買ったきっかけにもなった。もし彼が生きていたら、この世紀末をどう歌い上げただろうか。
『甲子園』
作品ではないが、小さい頃の憧れ。野球を始めたきっかけでもある。中学になって、コンピュータと出会い、夢と人生が少しずつ変わる。スポーツ選手かクリエーターか、人生の分岐点に立った頃。
『BASIC』
パソコン上で動くプログラム言語。創作の喜びを知った。本格的にパソコンに興味を持ったのもこの頃で、この言語から新たな人生の一歩が始まった。まさに基本である。