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木村健一郎


 

木村健一郎の”熱き”想い

 
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= このままじゃ、まずいんじゃない!=

私たちがこれからこれからどんな未来を創造し、どんな社会を子孫に手渡していこうとしているのかを真剣に考え、そこから生まれた想いを県政につなげたいと思っています。

例えば、税収・福祉・教育そして街づくりをどうしていくのかということを、一人一人が真剣に考え、みんなの見えるところで議論しようとか、利権誘導はしないとか、精神的にも構造的にも「健康体」にしなくちゃならないなと思ってるのです。

このままじゃ、ほんとうにまずいんです。

= 政治家宣言!=

「朝の来ない夜はない!」…決してあきらめず、へこたれず、常に希望を忘れずに、新しい世の中をつくるため、挑戦していかねばなりません。
でも・・・皆さんどこかで諦めてはいませんか?絶対どこかにチャンスはあるはずです。

もう我慢できん!…皆さんを代表して、時代を覆っているいいようのない閉塞感を俺が打ち破ってやる!」の覚悟で政治の世界に入ることを決めました。

現在、国と地方の借金をあわせると国民一人当たり1000万円近くに達するとも言われています。
これ以上日本の人口は増えない、税収も伸びない。一般家庭に例えると「借金ばかり増えて収入が一向に伸びない」という状況です。これでは家庭も円満にいくわけがありませんよね。

そんな今だからこそ私が長年民間活動で培ったノウハウをもとに、無駄を省くとともに、地域の特性を生かした新しい産業を育て、きっと明るい豊かな社会を実現させてみせます。

=口利き政治からの脱却を目指したい!=

有権者の声を政治に反映させるのが、本来の、政治家のあるべき姿のはずです。

ところが、実際は就職や工事の入札への参入、違反のもみ消しなど、個人的な陳情や口利きがほとんどで、細かく相談にのればのるほど、政治献金ももらえる、選挙のとき票になって返ってくるという図式が、政治家と有権者の間に、しっかりと出来ていたわけで、嘆かわしい限りです・・・。

地域のためになる本当に必要で大切な陳情にはしっかり耳を傾けて、しっかり行動していかなければならないのは当然です。でも、政治家の役割の第一は、誰でもが等しく異議申し立てをすることのできる窓口を設け、なおかつ、いろんな苦情を即座に処理できる行政体制を整備することのはずです。

そんな仕組みづくりこそ、政治家の使命だと考えています。

=周南を“健康な地域「くに」”にしたい !=

産学連携で「入るをはかる」を考える…
周南は自立するんだとハラをすえ、地域と行政と高等教育機関が手を携えて、新しい産業を育てていきます。

一番大切なのは教育 平等から公平へ…
子どもは社会の宝です。教育にはもっと予算をつけ、学校や教師を選択できる自由を検討します。

新しい高齢者文化を創る…
若者も高齢者も障害者も、その能力に応じて、みんなが元気に活躍できる。そんな社会を目指していきます。

…その他にも以下のことなどを考えています。
・少子高齢化が進み、税収の落ち込みが確実な今、これ以上の乱開発にストップをかけ、職・住・学・遊・休がワンセットに揃ったまちづくりをすすめたい…
・森林は水を養い、水は田畑を養い、そして海の生き物を養う。自然を守り、森林を育て、子孫によい環境を残したい…
・平成17年3月の合併特例法の期限切れまでに、日常生活圏、経済圏が一体である下松、光、大和を加えて周南合併を完成し、分権の時代にふさわしい自立のできる自治体をつくりたい…

=同じ想いの人が…日本中に!=

今、無所属で既存政党や業界団体といった特別な支援グループはありませんが、私の『想い』に賛同してくれた方が少しずつ増えて、「新しい流れ」をつくろうと、いろいろな形で支援してくださってます。 本当にありがたいと感じています。

同様な『想い』をもつ人々は日本中にもいました。「日本フロンティアの会」はこの流れを日本中に広げようと、 「しがらみ一掃・地域主権プロジェクト」 を展開しています。私もこのプロジェクトの「賛同候補」にして頂きました。 山口県内で唯一だそうです。ますます、周南から政治の流れを変えて行けるよう全力で取り組みます!

=まちづくり・・・市町村合併への想い =

私は、今、脚光を浴びている市町村合併の運動に10数年前からいち早く取り組み、地域の民間リーダーとして活動をしてきました。まちづくりを初めとして、経済、環境、教育、産業等、さまざまな勉強もしてきました。そんな中で思いは山ほど溜まっています。
どうか私にその思いを実らせる機会を与えてください。絶対やり通します。

お問い合せ: TEL 0834-27-5151 / FAX 0834-27-5131 /E-Mail: kimura@ymg.urban.ne.jp