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木村健一郎


 

きむけんが選ばれた
「賛同候補」って何だろう?

 
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〜 しがらみ一掃・地域主権プロジェクト 〜

☆しがらみ一掃・地域主権プロジェクト…とは?

地方から日本の政治を変えようと、松下政経塾のOBらが「日本フロンティアの会」を発足させ、4月の統一地方選で、既成政党とは一線を画した運動を展開しようと始めたプロジェクト。
「選挙資金の収支の全面公開」「個人参加を主体とした、利権団体にとらわれないボランティアによる選挙」などの五大方針を掲げ、それに賛同する候補者(首長・議員)に選挙スタッフを派遣したり、おカネのかからないボランティア型選挙のノウハウを伝え、支援する。
個人参加型の選挙を目指しており、稲盛和夫(京セラ名誉会長)中田宏(横浜市長)らが応援する。

☆しがらみ一掃・地域主権プロジェクト…実施の目的は?

現在の政治状況を見ると、一般国民と国政の間に大きな隔たりがあり、国民全体の意思が必ずしも政治に反映されていない状況にあります。
また、政治家になる人々を見ても、地盤・看板等をあらかじめ持っている人々が当選している例が圧倒的に多く普通の人が政治を志すことは非常に困難な状況にあります。

そこで、これらの問題を解決するためには…

1.選挙に関わる様々なしがらみを一掃した政治家そのものを多く輩出する。
2.道州制等の地域主権を確立することにより、より住民のニーズに合った政治・行政システムを構築する。

…などが必要となってきます。

さらに、政治にはある程度興味を持ちながらも実際投票所まで足を運ぶに至らない無党派層に対し、自分たちと同じ人々が『志(こころざし)』を持って立候補しているという事実を知らしめ、共感を呼び込み、広く国民を喚起していくことも重要です。
以上の目的を達するため、来る統一地方選において「本プロジェクト」を実施することになりました。(平成15年1月29日「しがらみ一掃・地域主権プロジェクト」プレスリリースより)

☆しがらみ一掃・地域主権プロジェクトの五大方針…とは?

1. 選挙資金の収支を全面情報公開する。
2. 首長(知事・市長村長)は、自分の任期を3期以内とする。
3. 個人参加を主体とした、利益団体にとらわれないボランティアの 選挙を行う。
4. 中央集権を打破し、道州制を含む地域主権政策に賛同する。
5. 選挙応援の見返り等、個人的利益を目的とした口利きはしない。

☆日本フロンティアの会…とは?

「日本フロンティアの会」は、国民一人一人が日本のあるべき姿を探求し、日本の再建・新創造に主体的に取り組む市民の会です。
昨年1月に発足した民間のシンクタンク「日本政策フロンティア」の理念に基づき、特定の利益団体によって政策決定がゆがめられてしまう政治の現状を変えようと、市民の現地現場の知恵を広く集め、政策立案に生かすために発足されました。

☆「日本フロンティアの会」の会員の声から

・政策提言はもちろんのこと、新進気鋭の優秀な人材を輩出する、そんなシンクタンクになっていただきたいと思います。
・教育政策に関心があります。学校教育だけではなく社会教育の改革の視点を含めていただきたいと思います。
・民間のシンクタンクができ体が熱くなりました。官僚国家から早く脱皮しないと日本そのものがなくなります。吉田松蔭の国家観が良いと考えています。
・政治の腐敗が今の日本を混迷に致しました。国民に将来の日本を想像さす、メッセージを発するリーダーが必要ではないでしょうか?世界に恥ずかしくない、日本人としてのアイデンティティーを国民に確立したいものです。その為の協力は惜しみません。どうぞよろしくお願い致します。
・ここ15年ほど同じような思いを強くしていました。自分に与えられたビジネスの場で社会の正しい変革に寄与できたらと頑張ってきました。国民一人一人の強い思いと努力が国を変えてゆけるという考え方に深く共鳴しましたので、活動に参加し共同の目標達成のために頑張りましょう。J.F.Kennedyが「国が国民のために何をしてくれるかではなく、国民一人一人が国のために何ができるかを考えてほしい。」と言ったのを思い出しました。

『日本フロンティアの会』 および 『しがらみ一掃・地域主権プロジェクト』 について→ frontier.doc
詳しくは日本フロンティアの会ホームページをご覧下さい ⇒ http//www.jpf.gr.jp

お問い合せ: TEL 0834-27-5151 / FAX 0834-27-5131 /E-Mail: kimura@ymg.urban.ne.jp