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昨年11月にも木村さんのホームページでご紹介しましたが(当時の記事は「木村健一郎の電脳書斎」コーナーで、「のんちゃん新聞」で検索してください)、身体障害者療護施設「鼓澄苑」の森田章昭さんから『のんくん新聞』の最新号が届きました。届く数日前、「のんくん新聞最近こないね。」と事務所スタッフで話をしていたところでした。心待ちにしていた新聞を読み、スタッフ一同「金メダルおめでとう!!」と歓声が・・・皆さんにも『のんくん新聞』ご紹介します。 2006年のんくん新聞6月号 キラリンピック 5月14日、午前7時45分に、僕は、職員の藤本幸世さんと、1Fに降りる前に、皆さんに「あいさつ」をしました。そして、鼓澄苑の「バス」で陸上競技場まで行きました。苑生は、僕・三根さん・村上さん・田中さん・徳永さん・平根さん・職員は、運転の仲子さん・藤井涼さん・藤本幸世さん、それから田中さんのお姉さんと行きました。途中で、仲子さんがコンビニによって、僕達のお弁当を買いました。陸上競技場に着いたら「バス」を止めて、降りたらセルプ周陽の人達に出会いました。途中で、苑長先生に出会いました。午前9時30分から開会式の時に、苑長先生が僕の車椅子を押してくれました。途中で、村上さんのお姉さんに出会いました。僕達は、村上さんのお姉さんにお菓子を貰いました。午前11時45分に僕は、一人で、60メートル走に出ました。その時、職員の仲子さんが向こうで立っていました。終わったら、金メダルを貰いました。後で僕は、お弁当を食べました。お弁当を食べた後で僕は又、競技に出ました。今度は、僕と・村上さんと・徳永さんで「ビーンバック投げ」で、僕はもう一つ金メダルを貰いました。その金メダルを1つ平根さんにあげました。5月14日の「キラリンピック」とても楽しかったよ。 鼓澄苑 編集 森田章昭 |